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業務案内

不動産


不動産有効活用

不動産の有効活用を検討する場合、中立的な立場で、且つ、不動産に関する専門的な知識を持つアドバイザーによる収益及び資金計画の検証が不可欠であります。
建築ありきで空室リスクや修繕見込が甘い収益計画や、タックスプランを見落とした返済計画など、不動産有効活用は大きなメリットがある一方で、様々な潜在的リスクがあります。私たちは、会計事務所を母体とした強みにより、的確なリスク分析と実現性の高い収益及び資金計画の策定・検証によって、不動産有効活用の実現性を高めるとともに、将来の相続対策も考慮して各種税制優遇措置までを視野に入れた、トータルなアドバイスによりお客様の不動産有効活用をサポートいたします。

ビル経営リノベーションプログラム(BRP)

『お客様の所有ビルを再生してバリューアップを実現する』
賃貸ビル・マンション市場は、利便性が高く、最新の設備を持った新築物件がユーザーの人気を集める一方で、老朽化や設備劣化した競争力のない既存物件は空室状態が長引くなど「二極化現象」が見られます。
今後の需要ビル・マンション環境の変化を鑑みると、ビル・マンション経営はユーザーの多様化するニーズに対応する商品力の再構築が求められます。
私たちが提案する『ビル経営リノベーションプログラム』は、賃貸市場を取り巻く様々な環境変化に対応して、お客様の所有ビルの問題を解決し、市場競争力を上げ、お客様の所有ビルのバリューアップ(資産価値向上)を実現するソリューションを提供いたします。

不動産特定共同事業(ADVANTAGE CLUB)

私たちは、資産家に対する相続対策の基本として収入を課税資産の 10 %とするコンサルティングをしておりますが、その一環として郊外に保有する土地を都心の優良な収益物件(賃貸ビル・賃貸マンション)に組み替えることをおすすめしています。
しかし3億円以下の予算では立地・建物のグレードが高い優良物件はなかなか見つからないのも実情であり、この問題を解決するため、共同で資金を出し合って 3 億~5 億円以上の優良物件を共同所有(例: 1人 3,000 万円× 20 人= 6 億円の物件に投資)する 不動産共有システム「アドバンテージクラブ」を 株式会社 船井財産コンサルタンツとの連携により提供しております。
アドバンテージクラブにより、相続対策だけでなく、収益別件の分散による不動産ポートフォリオの最適化をサポートいたします。


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